2026/09/01
熱中症のリスク

建設現場では気温や湿度の上昇に伴い、熱中症のリスクが一年の中でも特に高まる時期となっています。
特に塗装工事や防水工事では、足場上や屋上など、直射日光を受ける環境で作業を行うことも多く、作業員の身体には想像以上の負担がかかります。
熱中症は、単に「少し体調が悪い」という程度で済むものではなく、症状が重くなると命に関わる重大な災害につながるおそれがあります。
そのため当社では、朝礼時の注意喚起をはじめ、現場巡回時には作業員の体調に変化がないかを確認するなど、熱中症の予防に努めています。
また、災害防止協議会においても、熱中症の症状や予防方法、体調不良時の対応などについて周知・教育を行い、一人ひとりが正しい知識を持って行動できるよう取り組んでいます。
今後もこまめな水分・塩分補給や適切な休憩を徹底し、安全第一で工事を進めてまいります。


















