工務課って何をしているの?

工務課ってどんな仕事をしているの?
こんにちは、工務課です。
突然ですが、皆さんは「工務課」がどのような仕事をしている部署かご存じでしょうか。
今回は、私たち工務課の日常業務についてご紹介します。
工務課の主な仕事は「積算」
工務課の仕事を一言で表すと、「積算」です。
積算とは、営業から依頼を受けた建物(マンション・事務所ビル・リゾート施設など)について、工事に必要な数量を算出する業務のことです。
工事を進めるうえで、どのくらいの数量が必要になるのかを正確に把握することはとても重要です。
そのため、工務課は工事のスタートを支える大切な役割を担っています。
まずは現地調査から
積算業務を行ううえで、まず必要になるのが現地調査です。
図面と実際の建物に違いがないか、寸法に誤りがないかなど、細かな部分まで確認していきます。
そのうえで、足場の面積や塗装面積、防水箇所の数量などを算出し、積算集計表としてまとめます。
また、協力会社への見積依頼が必要な場合には、現地で納まりや仕様を確認しながら打合せを行うこともあります。
デスクワークだけではない仕事
「積算」と聞くと、パソコンに向かって黙々と作業をする仕事というイメージを持たれるかもしれません。
しかし実際には、現地調査や協力会社との打合せなど、外に出る機会も多くあります。
デスクワークと現場確認の両方があるため、メリハリをつけながら働けるのも工務課の仕事の魅力です。

(現地調査の際に撮影した白鳥庭園)
プロジェクトの“正しいスタート”をつくる仕事
積算は、プロジェクトの“正しいスタート”をつくる仕事です。現場を知り、図面を読み、数字を積み上げていく。
その一つひとつの積み重ねが、工事の円滑な進行や品質の確保につながっていきます。
現地調査では、バルコニーなどに立ち入らせていただくこともあります。
その際は、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


















