2026/10/02
寒暖差による体調管理について
こんにちは、営業部工務課です。
普段会社で積算業務をしている我々ですが、週1~2回程度の頻度で現地調査を行っています。
現地調査では、図面と実際の建物に相違がないかを確認したり、窓の寸法や天井高などを測定したりしています。
調査時間はおおよそ4時間程度ですが、戸数が多い建物では1日、場合によっては2日ほどかかることもあります。
また、現地調査は季節を問わず行うため、暑い夏の日はもちろん、寒い冬の日にも屋外や共用部を長時間移動しながら作業を行います。
これからの季節は、朝晩と日中の気温差が大きくなり、寒暖差によって体調を崩しやすい時期になります。
そんななか、我々工務課ができる体調管理として、現地の気温に合わせて上着を着脱するなど服装を調整し、身体を冷やし過ぎないよう心掛けています。
また、長時間の調査では適度に休憩を取り、こまめな水分補給も行いながら、無理のないよう調査を進めています。
室内と屋外でも気温差が大きくなることがありますので、一人ひとりが日頃から体調管理を意識し、風邪などで体調を崩さないよう気を付けながら、これからも安全に現地調査を行ってまいります。